2010年7月アーカイブ

金のなる木なんて存在すると思いますか?


ただ単に金のなる木なんて言っても、本当の金持ちならいざ知らず、庶民レベルの生活をしている一般市民には、放っておいて金が増えるなんていうことはないと考えられています。
ましてや、脱却しつつあるとはいえこの不況、どこの銀行に定期預金として預け入れを行い、満期での利息を考えたところで、一体いくら利息が付くのか、想像するのも悲しいくらいの雀の涙程度しかつきません。

1,000万を超えないお金を、比較的安全に守りつつ(カードとか、通帳と印鑑に身分証明奪われるかもしれませんしね)、まず減ることがない低リスクで「守る」という、本当の意味での預けは間違っていないと思います。
札束を家に置いておくわけにもいかないでしょうからね、超がつく金持ちなら置いていると思いますが。


ただ、庶民レベルの視点で考えると、昔はあれだけ利息が付いていたのに、今はこれだけなのかと嘆いてしまうところまで来ているでしょう。
まあ、自分はその頃、自分のお金を預けるような年齢じゃなかったですけどね( ´ー`)y-~~


それでいても経緯は知っており、どの銀行でも利息が微々たるものであるのは重々承知です。
どこかに金のなる木はないものか、そんな中出会ったのがFXです。

FXと聞くと難しく感じるかもしれませんが、実際やってみればそこまで難しくはないというのが結論な気がします。
もちろん人にもよると思いますが、チャートと呼ばれるグラフや、今動いている値動きを見ていれば、次に上がるか下がるか予想をする、ギャンブル的要素で動くことも可能でしょう。
宝くじ系など確率に基づくもの、人間や動物などわからないコンディションがあり1番人気で飛び抜けていても必ず当たると言うことはないもの、パチンコなど目に見えないところでデータが動くもの、ギャンブル性に富んだものはさまざまあるでしょうが、どれを取っても「これが得意」という人はいても、必ず勝てるわけではありません。

FXもまたしかりというわけで、いくらそれで生計を立てている人がいるとは言え、すべて勝っているわけではありません。
必ず負けているものもあるのですが、勝ちを多く立てることでプラス益にし、生計を立てているのです。
そのため、FXやれば必ず儲かる、このツール使えば放っておいても勝てる、この商材で毎月○百万の収入!なんてのは真っ赤な嘘です。

プラスで収入を得るためには、買う(もしくは売る)銘柄に対し、この先どのような値動きをするのか、また短期保有で売り逃げるのか、長期保有で確実に収益を上げるのか、買う前に考えをまとめてから買わねばなりません。
買ってからこうしよう、と考えているようでは遅すぎます。

小遣い程度稼げればと、短期売り逃げで行こうと買ってから決めてしまい、いざ売ろうとしたら赤字。
赤字になってしまった分、いつになったら取り戻せるのか、さっさと売ってしまうべきか待つべきか、同じ値段で考えがまとまるまで待ってはくれません。
先に決めておくか、即断即決、これは鉄則と言えるでしょう。


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